ゴールドコースト「トランプタワー計画」が中止に
Rui
Rui’s web memo
オーストラリアでも上映が始まっていたので、先日『プラダを着た悪魔2』(英題『The Devil Wears Prada 2』)を観てきました。
最初の映画から、もう20年近く経っていることにまずびっくり。
でも、出演者のみなさんが思った以上に変わっていなくて、なんだか安心感がありました。
懐かしい世界に、また戻ってこられたような感じです。
舞台がニューヨークやミラノというのもやっぱり良いですね。
高層ビルの街並みや、洗練されたファッション、ホテルやオフィスの空気感。
ストーリーだけでなく、映像そのものを眺めているだけでも楽しい映画でした。
こういう作品を観ると、またニューヨークやヨーロッパに行きたくなります…。
ちなみに、メリル・ストリープ演じるミランダは、長年「実在するVogue編集長のアナ・ウィンターがモデルでは」と言われ続けているそうです。
公開当時から有名な話ですが、今回改めて観ても、やっぱり圧倒的な存在感でした。
あと、このシリーズって、英語のテンポ感も独特ですよね。
少し皮肉っぽくて、テンポのいい会話を聞いているだけでも楽しい。
意味が全部聞き取れなくても、あの空気感だけでちょっと気分が上がります。
今度は英語字幕でもう一度観てみたいです。
最近はニュースやSNSで少し疲れることも多いので、こういう華やかな映画を観ると、心の栄養になる感じがします。
そして、ファッションや会話の華やかさだけではなく、登場人物たちの迷いやプライド、時間の流れのようなものも印象に残りました。
華やかな世界を描きながらも、どこか少し切なさがある。
そんなところも、このシリーズらしいなと感じた続編でした。
楽しめました!