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痛みは我慢せず早めに鎮痛剤を飲む

Rui
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母はがんと診断されたときに既にステージ4でしたが、幸い最期まで酷い痛みはありませんでした。抗がん剤の副作用や腹水などによる辛い症状はありましたが…。

母は鎮痛剤を飲むことはなかったなぁ、と目にした記事を読みながら思ったのです。

医者の「痛いときに痛み止めを使って」とはどういう意味か…がんになった緩和医が教える「服用の正しいコツ」
https://president.jp/articles/-/76724?page=1

私は患者さんに、いつ痛み止めを使うべきか分かりやすく説明するために、いつも痛みを火事にたとえてお話ししています。火事が起こったら、誰だってすぐに水をかけますよね。きっとすぐ消防車を呼ぶでしょう。痛みは火事と同じです。火のように痛みも燃え広がって強くなるのに、なぜか痛みのときは水をかけるのを待ってしまう患者さんが多いのです。すぐに痛み止めを使えばいいのに。このような説明です。ボヤが起きたらすぐ水をかけるように、痛みだしたらすぐに薬を飲んでよいことを強調します。

引用:https://president.jp/articles/-/76724?page=1

やはり痛みはがまんせず、すぐに薬を飲んだほうが良いのですね。

わたしは20代の頃から片頭痛持ち。鎮痛剤(薬全般)を飲むことに長いこと抵抗がありました。朝起きてひどい頭痛…会社に行かなくてはならないのに、薬を飲まず我慢する日が多くありました。

でもここ数年で考え方が変わってきました。頭痛がひどくなるまで我慢せず、頭痛の予感がする時点で鎮痛剤を飲むようになったら、症状が酷くて寝込むことが本当に少なくなりました。日常生活を安心して送れるように。たまに、早めに鎮痛剤を飲んでも効かない時もありますが(汗)。

頭痛が酷いと脳の病気ではないか?と心配になることがありますよね。わたしも数年前に初めて日本の脳神経クリニックで頭部CTと首のレントゲン検査を受け、脳は異常なし、腫瘍、梗塞、出血などないので安心してくださいと言われ、ホッとしました。首はストレートネックなので、片頭痛(吐き気、嘔吐を伴う)と緊張型頭痛の両方を持っているということです。検査を受けることで、不安を解消できました。

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